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文部科学省
揺らぐ日本の教育と学術
著者/編者 青木栄一
出版社 中央公論新社
出版年 2021年
定価 990円(10%税込)

文部科学省は2001年に文部省と科学技術庁が統合されて発足した。教育、学術、科学技術を中心に幅広い分野を担当する。本書は、霞ヶ関最小の人員、「三流官庁」と揶揄される理由、キャリア官僚の昇進ルートなど、その素顔を実証的に描く。さらに、ゆとり教育の断念、過労死ラインを超えて働く教員たち、大学入試改革の失敗、学術研究の弱体化など頻発する問題の構造に迫る。(中公新書の帯を一部改変)

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著者略歴

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青木栄一
研究分野:教育行政学
東北大学大学院教育学研究科教授
博士(教育学)(東京大学)
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了

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