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東北アジア研究シリーズ(和文)

東北アジア研究シリーズ(和文)
東北アジア研究シリーズ(和文)
1. 平川新編「シンポジウム 変動するアジアと地域研究の課題」(2001)
2. 成澤勝編「公開シンポジウム 21世紀東北アジアの安定と繁栄に果たす日韓の役割」(2001)
3. 朝 克著 丸山宏・上野稔弘編訳「共同研究 ツングースの生産文化に関する自然科学的再検証 研究集会発表再構成 ツングースの民族と言語」(2002)
4. 岡洋樹・高倉浩樹編「東北アジア地域論の可能性 歴史学・言語学・人類学・政治経済学からの視座」(2002)
5. 岡洋樹・高倉浩樹・上野稔弘編「東北アジアにおける民族と政治」(2003)
6. 瀬川昌久編「「中国研究」の可能性と課題」(2005)
7. 寺山恭輔編「開国以前の日露関係(東北アジア地域研究シンポジウム(2005年3月開催)報告集)」(2006)

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nav 岡洋樹・高倉浩樹編『東北アジア地域論の可能性 歴史学・言語学・人類学・政治経済学からの視座』東北アジア研究シリーズ(4)、2002年
2002年3月に開催された同名のシンポジウム報告集。東北アジア地域概念と地域研究の可能性を論じる。和田春樹氏による基調講演「日本の地域主義――過去と現在」、モンゴル史・中国史・ロシア経済史・社会人類学の立場からの報告論文4本、言語学・文化人類学・モンゴル史・日本史からのコメント4本を収録する。

nav 岡・高倉・上野編 東北アジアにおける民族と政治
2003年3月に開催された題目と同名のシンポジウム報告集。主としてロシア・モンゴル・中国における民族と政治に関わる諸問題を、歴史的経緯、異民族統治、地域研究の政治的側面などを鍵として分析。基調講演「近代東北アジア地域における経済統合の問題」の他、第一部「東北アジア研究における政治と学術」、第二部「北アジア牧畜民における<遊動・遊牧>概念と近代国家」、第三部「東北アジア史における国家と民族」、として合計12の論考が所収されている。

nav 寺山恭輔編「開国以前の日露関係(東北アジア地域研究シンポジウム(2005年3月開催)報告集)」(2006)
2005年3月に開催された同名のシンポジウムでの報告(平川新、松本英治、有泉和子、森永貴子)、コメント(秋月俊幸、和田春樹、菊池勇夫)、全体討論、追加論文(菊池勇夫、寺山恭輔)をまとめたもの。国交のない時代に主として漂流民を媒介に日露両国が相手国とどのように対峙していたのかについて、日本史とロシア史の専門家が一堂に会して検討を加えた。18世紀末から19世紀初頭(特にレザーノフ使節団来日時)にかけての短期間について、日本語、ロシア語の一次史料に基づいた濃密な議論が展開され、これまでの研究水準を一挙に引き上げた。


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