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スタッフ

平川新 平川 新 〔ひらかわ・あらた〕
東北大学 東北アジア研究センター
政治経済研究分野・教授
兼・大学院環境科学研究科東北アジア地域社会論講座

 専攻
 日本近世政治経済史

略歴
1980年3月 東北大学大学院文学研究科修士課程修了
1981年6月 東北大学文学部助手
1983年4月 宮城学院女子大学専任講師
1984年4月     同   助教授
1985年4月 東北大学教養部助教授
1996年5月 東北大学東北アジア研究センター教授
2005年4月〜2007年3月 同 センター長

業績
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教育活動
全学教育 「歴史と人間社会」
大学院教育 環境科学研究科「日本社会史」ほか

学外での活動
仙台市史編纂専門委員
東北歴史博物館協議会委員
NPO宮城歴史資料保全ネットワーク理事長

連絡先
〒980-8576 仙台市青葉区川内 東北大学東北アジア研究センター
TEL・FAX : (022)795-7693

研究紹介
再評価 世論政治の江戸時代日ロ関係を環太平洋時代の幕開けとしてとらえなおす
日本の近世=江戸時代は抑圧的な封建社会とみなされることが多い。だが、なぜ260年もの徳川長期政権が続いたのかを冷静に観察すると、幕府や藩は民意の動向を気にかけ、庶民からの意見を積極的に受け入れていたことが判明した。江戸時代は意外にも、世論政治の時代であり献策の時代であった。
海外からも日本を変える動きが迫ってきた。毛皮を求めて北太平洋に進出したロシア、クジラを追って太平洋を横断してきたアメリカによって、18世紀後期以降の日本は国際環境を大きく変えつつあった。環太平洋の視点から江戸時代の日本をとらえなおすと、文明の衝突、異文化交流の多様なあり方が見えてくる。

主な研究テーマ
日本近世の地域社会と政治に関する研究
日本近世の地域経済に関する研究
開国以前の日ロ関係史の研究
近世漂流民の研究
歴史資料の保全に関する調査研究
伝説・伝承研究

古文書や図像史料が歴史分析の根本素材。同じ史料でも読み手の視点によって解釈が異なってくる。
古文書や図像史料が歴史分析の根本素材。同じ史料でも読み手の視点によって解釈が異なってくる。


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 〒980-8576
 宮城県仙台市青葉区川内41番地
 TEL(022)795-6009
 FAX(022)795-6010
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