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スタッフ

菊地永祐 菊地 永祐 〔きくち・えいすけ〕
東北大学 東北アジア研究センター
地域生態系研究分野・教授
大学院生命科学研究科生物学専攻

 専攻
 生態学

略歴
1970年3月 東北大学大学院理学研究科修士課程修了(理学博士;東北大学1977年)
1972年3月 東北大学理学部生物学科助手
1978年5月 東北大学理学部生物学科講師
1982年4月 東北大学理学部生物学科助教授
1997年12月 現職

業績
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教育活動
全学教育講義 生命科学C(生態系と微生物)
学部実習 動物生態学実習(理学部)
大学院講義 地域生態学特論(生命科学研究科)

学外での活動
宮城県自然環境保全審議会委員
宮城県環境影響評価技術審査会委員
蒲生干潟自然再生協議会委員

連絡先
〒980-8576 仙台市青葉区川内 東北大学東北アジア研究センター
TEL : (022)795-7560
FAX : (022)795-7560
E-mail : ekikuchi@cneas.tohoku.ac.jp

研究紹介
東北アジア地域の湿地生態系(河口域、湖沼、河川、水田など)において、生物群集と環境との係わり合いを水棲土壌動物の働きを中心に研究
炭素や窒素など同じ元素でも重さが異なるもの(同位体)が含まれており、その同位体の比率は、陸上植物や植物プランクトン、付着藻類などの種類や生息場所で異なり、それを食べた動物へ引き継がれるので、同位体比を測定することで食物連鎖を調べる。研究場所は、河口域干潟や湖沼、河川などの水圏生態系で、その中には蒲生干潟(宮城県七北田川河口)や強酸性湖の潟沼(宮城県大崎市鳴子)、内陸性塩水湖のチャニー湖(西シベリア)も含まれている。干潟の研究では、同じ粒状物(砂泥)に付着した有機物を食べる動物でも、カニは底生珪藻、ゴカイは沈殿有機物、シジミは川が運んできた陸性有機物を利用する。

主な研究テーマ
1.水域堆積物の環境と物質循環に対する底生動物の作用
2.河口域生態系の構造と機能、保全
3.火山性強酸性湖生態系の湖沼学的特徴と生物群集、食物網
4.内陸性塩水湖(西シベリア・チャニー湖)生態系の環境と生物群集

宮城県蒲生干潟の調査
宮城県蒲生干潟の調査


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 〒980-8576
 宮城県仙台市青葉区川内41番地
 TEL(022)795-6009
 FAX(022)795-6010
 http://www.cneas.tohoku.ac.jp

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