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スタッフ

高倉浩樹 高倉 浩樹 〔たかくら・ひろき〕
東北大学 東北アジア研究センター
社会生態学研究分野・助教授

 専攻
 社会人類学
 シベリア民族誌学

略歴
1998年3月 東京都立大学大学院 社会科学研究科博士課程単位取得(社会人類学博士1999年2月)
1998年4月 東京都立大学 人文学部助手
2000年10月 東北大学 東北アジア研究センター助教授
2003年10月 ケンブリッジ大学スコット極地研究所客員研究員(2004年9月迄)
2004年10月 国立民族学博物館客員助教授(2007年3月迄)

業績
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教育活動
全学教育:文化人類学ほか
大学院教育:東北アジア社会人類学、東北アジア民族誌論ほか

学外での活動
地域研究コンソーシアム運営委員

連絡先
〒980-8576 仙台市青葉区川内 東北大学東北アジア研究センター
TEL・FAX : (022)795-7572
高倉浩樹のホームページへ(http://www.mni.ne.jp/~siberia/

研究紹介
多民族国家ロシアにおける民族問題の複合的位相への着眼、北極圏にくらす先住民の狩猟・トナカイ牧畜にみられる人と自然との関わり
ロシアを理解するためには、ユーラシア大陸北部の大半をしめるこの国家に、現在200近くの民族集団が暮らしていること、かつて中央アジア及びアメリカ大陸にまで広がる植民地を持っていた歴史を視野に入れなければならない。シベリアは、この点で現在においても内国植民地である。そこは数多くの先住民族が暮らす空間であると共に、豊富な天然資源を基盤にした経済開発が進行する地域だからである。シベリアの人類学の射程は、こうした民族・宗教問題を含めたロシアの社会文化の文脈の発掘に向けられている。と同時に、北極圏を含む厳しい環境のなかで住民が構築してきた生態学的適応の文化的側面に肉迫する。

主な研究テーマ
北極狩猟牧畜の生態人類学的研究
ポスト社会主義世界の文化生成のダイナミズム
スラブ・ユーラシア世界におけるナショナリズムと先住民運動
サハ人の歴史と文化についての民族学的研究
環オホーツク海域の歴史人類学
ロシアと日本の人類学史

ロシア・ベルホヤンスク山脈東麓のエヴェン人牧夫がトナカイを捕獲する
ロシア・ベルホヤンスク山脈東麓のエヴェン人牧夫がトナカイを捕獲する


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