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スタッフ

寺山恭輔 寺山 恭輔 〔てらやま・きょうすけ〕
東北大学 東北アジア研究センター
文化研究分野・助教授(兼)

 専攻
 ロシア・ソ連史
 日ソ関係史

略歴
1993年3月 京都大学 大学院文学研究科博士後期課程研究認定退学 (文学博士1996年3月)
1995年10月 九州大学 助手 大学院比較社会文化研究科
1996年12月 東北大学 助教授 東北アジア研究センター

業績
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教育活動
全学教育  歴史学
学部講義
大学院講義 ユーラシア文化史特論、ユーラシア文化史研究演習

連絡先
〒980-8576 仙台市青葉区川内 東北大学東北アジア研究センター 気付
TEL : (022)795-6077
FAX : (022)795-6077

研究紹介
フィールドワークで得られた一時史料や文献資料を駆使しロシア・ソ連史の多面的な解明を試る
主として1930年代を中心とするスターリン時代のソ連を研究している。日本を中心とする極東諸国との外交関係や、鉄道輸送、軍需産業の発展、物資・人員の動員、収容所労働の拡大、軍事教育の普及など、内政面では総動員体制の確立に関心を抱き研究を続けている。極東地域と中央との関係を例に中央集権的統治の実態を明らかにすること、資本主義列強による包囲に対する当局の関心、対抗策が先鋭化して表れる各地域の国境地帯の状況を解明することも課題である。モスクワのソ連共産党、政府、軍、外務省等の中央の公文書館のほか、極東やシベリアに存在する地方の公文書館でも新史料の収集につとめている。

主な研究テーマ
スターリン時代を中心とするソ連政治史の研究
日露、日ソ関係(18-20世紀)の研究
シベリア、極東地方に関する研究
ロシア・ソ連国境における民族政策(フィンランド、ポーランド、シベリア、極東等)に関する研究
プーチン時代を中心とする現代ロシア政治に関する研究

モスクワ、クレムリン前の赤の広場とヴァシーリー・ヴラジェンヌィ寺院、レーニン廟
モスクワ、クレムリン前の赤の広場とヴァシーリー・ヴラジェンヌィ寺院、レーニン廟


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