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東北アジア アラカルト

東北アジア研究センターアラカルト
第24号 千葉真弓、徳田由佳子、高倉浩樹 編集
トナカイ!トナカイ!!トナカイ!!! 研究成果を市民に還元する自主展示の試み(2010)
第23号 寺山恭輔
ロシア極東の形成―N.I.ドゥビーニナ著『プリアムール総督』三部作より―(2010)
第22号 徳田由佳子 編
『新技術開発ダイジェスト2 2004年〜2008年』(2009)
第21号 徳田由佳子 編
『シベリア通信2 2004年〜2008年』(2009)
第20号 斎藤由佳、前田ひろみ翻訳、寺山恭輔 編集
『ロシアの北太平洋進出と日本−『ロシア領アメリカの歴史』より−』(2009)
第19号 工藤純一(編)
東北大学・ロシア科学アカデミーシベリア支部学術交流協定15周年記念国際シンポジウム報告書(2008)
第18号 山田勝芳 責任編集
「松本健一 アジア主義と大東亜戦争―北一輝・大川周明・石原莞爾・中野正剛―(東北アジアにおけるユートピア思想と地域の在り方研究会 講演会記録)」( 2007)
第17号 磯部彰 編
「東シナ海近世現代出版文化研究(「東アジア出版文化の総合研究」報告書U)」( 2007)
第16号 セルゲイ・パプコフ、寺山恭輔、畠山禎
「三人の大統領とソ連・ロシア」(2006)
第15号 磯部彰 編
「東北アジア研究センター共同研究「東アジア出版文化の総合研究」研究成果報告 「東アジア出版文化の研究」に係る研究経過等の社会公表」(2005)
第14号 徳田由佳子 編
「新技術開発ダイジェスト 2001年−2004年」(2005)
第13号 山田勝芳 編
「人口・労働問題から見た東北アジアと東南アジア −ASEAN+3の行方を人口・労働問題から見る−」(2004)
第12号 徳田由佳子 編
「シベリア通信 2000年−2004年」(2004)
第11号 磯部彰 編
「市民フォーラム2003 明治大正期の根岸町子規庵界隈とその後」(2004)
第10号 山田勝芳 編
「『東北アジア』”Northeast Asia”の現在・未来を考えるー日本における『東北アジア』関係機関の集いー」(2004)
第9号 吉田忠・磯部彰
「東アジアの本とさし絵」(2004)
第8号 平川新,A.A. キリチェンコ
「日本とロシア−その歴史を振り返る−」(2003)
第7号 東北アジア研究センター開設5周年記念特刊「新しい地域研究を求めて−東北アジア研究センターの現在と明日への展望−」(2002)
第6号 寺山恭輔・塩谷昌史 編
「東北アジアの共生とユートピア」(2002)
第5号 キム・レチュン講演、柳田賢二 編
「老子とトルストイ」(2001)
第4号 伊賀上菜穂 編
「新世紀の東北アジア−日中露三国をめぐる国際関係の歴史と将来−」(2001)
第3号 徳永昌弘・徳田昌則 編
「エリツィン時代のロシアとその後:日露関係の展望」(2000)
第2号 寺山恭輔 編訳
「シベリアの過去と未来」(1999)
第1号 徳永昌弘・徳田昌則 編
「ノヴォシビルスクは今」(1999)

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nav 千葉真弓、徳田由佳子、高倉浩樹 編集:
トナカイ!トナカイ!!トナカイ!!! 研究成果を市民に還元する自主展示の試み(2010)


2008年にせんだいメディアテークで行われた同名の公開講演会関連企画の報告集。シベリアの民俗写真と民具、そしてフィールドと研究室を往復する研究の姿そのものが展示された。報告書では、その準備から展示の過程を活動記録として残すために編まれたが、一方で大学の研究者が展示をする際のマニュアルとしても読むことができる。

nav 寺山恭輔:
ロシア極東の形成―N.I.ドゥビーニナ著『プリアムール総督』三部作より―(2010)


ロシア極東を管轄する帝政ロシアの行政機関プリアムール総督府(1884年―1917年)の3人の総督に焦点をあてたドゥビーニナの伝記の内容を詳しく紹介しながら、ロシアがアムール地方、沿海地方を獲得して東北アジアに参入した19世紀半ば以降のロシア極東の歴史をたどることを本書は目的としている。

nav 徳田由佳子 編
『新技術開発ダイジェスト2 2004年〜2008年』(2009)


2005年4月に出版されたアラカルト第14号「新技術開発ダイジェスト 2001−2004」の続編。ロシア科学アカデミーシベリア支部で発行されている 『プレス・ダイジェスト』(ロシアの全国紙・地方紙のスクラップブック)の中から、ロシアで進められている研究や技術開発に関する記事のみを抜粋し、抄訳した情報資料。本号では2005年1月から2008年12月までに東北アジア学術交流懇話会会員に配信されたメールマガジン41号〜74号分の情報を収録。

nav 徳田由佳子 編
『シベリア通信2 2004年〜2008年』(2009)


2004年10月に出版されたアラカルト第12号「シベリア通信 2000−2004」の続編。在ノボシビルスク東北大学東北アジア研究センターシベリア連絡事務所の駐在員による月刊現地レポート。ロシア科学アカデミーシベリア支部の動向から人々の生活まで、バラエティーに富んだ内容でシベリアの首都を紹介する。本号では2004年6月号(51)から2008年3月号分(96)までを収録。

nav 斎藤由佳、前田ひろみ翻訳、寺山恭輔 編集
『ロシアの北太平洋進出と日本−『ロシア領アメリカの歴史』より−』(2009)


N. N.ボルホヴィチノフ編著『ロシア領アメリカの歴史: 1732-1867年』(モスクワ、1997-1999)の抄訳である。本書は、18世紀後半から19世紀にかけてロシアが太平洋沿岸へ進出し、北米で勢力拡大を図った歴史を扱っている。このうち、毛皮事業会社「露米会社」の設立経緯、同社がロシア帝国のアラスカ植民地政策において果たした役割、「露米会社」の大株主N.P.レザーノフとその活動、とくにロシア初の世界一周航海(1803-1806年)と遣日使節団の外交交渉にかんする章を翻訳・紹介する。

nav 工藤純一(編)
東北大学・ロシア科学アカデミーシベリア支部学術交流協定15周年記念国際シンポジウム報告書(2008)


東北大学・ロシア科学アカデミーシベリア支部学術交流協定15周年記念国際シンポジウム報告書として、概要、プログラム、講演要旨、記念祝賀会の概要、市民講演会の概要、さらに、これまでの共同研究から抜粋した論文リストならびに15年間の交流を収録している。


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