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研究題目
ロシア地方部におけるシベリア地域研究動向にかかわる調査研究と地域研究文献データベースの構築(長期)

研究内容
ロシアの地方部において展開するシベリア地域研究の動向を把握すると共に、ロシアとりわけシベリア地方都市で発行された主としてロシア語(キリル字等)による学術文献を収集・整理し、文献データベースを構築するとともに、その利用を促進するための調査研究事業の在り方について調査研究する。
モスクワやサンクト・ペテルブルク以外のロシアの地方で出版されたロシア語書籍は、ソ連崩壊15年をすぎた今でも依然として、日本の代理店経由では入手困難である。このことは、シベリア地方において進められているシベリア地域研究の動向を把握しにくいものにしている。従来、個々の研究者が現地に赴き文献を収集してきたが、本研究では、それらをよりシステマティックに行い、現在進行中のシベリア地方におけるシベリア地域研究がどのような展開をみせているのか、とくに歴史学・人類学・経済史を中心に、分析・理解することを目的とする。この実施にあたっては、ロシア・ノボシビルスクのシベリア連絡事務所を拠点に、ロシア科学アカデミーシベリア支部とのあいだで構築されてきた研究協力及び研究支援体制を活用する。
東北アジア研究センターではその発足以来、様々な形でシベリア地域研究に関わる文献を収集してきた。センター発足以前、東北大学においてシベリア及びロシア関係文献資料が十分収集されてなかった背景もあり、この10年の間に、研究者の個別研究費・科研費及び小松基金を通じて収集された文献コレクションは一定の量になりつつある。これらを基盤にしつつ、上記の研究の過程で収集した文献を含めて文献データベースを構築する。このことで、東北アジア研究センターの特色のある蔵書コレクション形成に寄与すると共に、そのデータベースを学内外・国内外の研究者にむけて積極的に活用してもらうための研究支援事業の在り方についても調査研究を行う。

研究期間
2006(平成18)年5月1日~2009(平成21)年3月31日

研究組織
氏 名 所   属 氏 名 所   属
代表 高倉浩樹 東北アジア研究センター准教授 塩谷 昌史 東北アジア研究センター助教
寺山 恭輔 東北アジア研究センター准教授 徳田 由佳子 東北アジア研究センター助手

成果の公表
研究動向に関する論文レポート作成、データベースの構築とその公開、データベースの利用を促進するための研究支援事業(シンポジウムやワークショップ)などの開催を予定している。


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