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研究題目
二十世紀の東北アジアをめぐる中国、ロシア史の課題と展望

研究内容
 本共同研究は、20世紀の世界の政治、社会、経済に多大な影響を及ぼしたユーラシア大陸の二大国たる中国及びロシア(ソ連)の歴史について、特に20世紀前半期の両国に関わる未解明の課題に焦点を当て、双方からの研究情報を交換することで新たな知見を生み出すことを目的とするものである。地域的には両国にまたがる地域や共に隣接する地域、すなわち満洲、沿海州、モンゴル、新疆、中央アジアなどを主たる対象とする。これらの地域に対して両国はそれぞれの思惑から関与しており、そこにはこれら地域における対日政策なども含まれる。こうした課題に関連して近年ではロシア及び中国ではアルヒーフ(档案)など一次史料の公開が進んでいるが、共同研究を行うことでこうした史料情報を積極的に交換し、またそれによる成果を対外的に公表する場を設け、さらには個別研究で直面しがちな史料面での言語的制約や分析枠組みにおける各国史的アプローチといった限界を打破することが期待される。それは同時に両国関係の検証と展望、そして東北アジア研究の進展に貢献することにもなろう。
 本共同研究は経費面での制約も勘案し、まずはロシア、中国をそれぞれ研究対象とする寺山、上野の二人で研究組織を立ち上げ、当面は上記研究課題に関連する研究集会の開催、及びその成果をセンター叢書等の形で出版することを目指す。

研究期間
平成19年度~平成22年度

研究組織
氏 名 所   属
寺山 恭輔 研究代表、東北アジア研究センター
上野 稔弘 東北アジア研究センター

成果の公表
成果が出次第、学会発表、論文執筆などで順次発表する。


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