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栗林 均 〔くりばやし・ひとし〕 東北大学 東北アジア研究センター モンゴル・中央アジア研究分野・教授 (兼)東北大学大学院 環境科学研究科 内陸アジア地域文化論講座 専攻 言語学・音声学 モンゴル語学 |
3.11震災のお見舞いに対し厚く御礼申し上げます
近況(2011年4月)
略歴
1982年 3月 一橋大学大学院社会学研究科 博士課程単位取得退学
1982年 4月 一橋大学社会学部 助手
1984年 4月 日本学術振興会 奨励研究員・特別研究員
1990年 4月 日本大学文理学部 専任講師・助教授
1999年10月 東北大学 東北アジア研究センター 教授
研究活動
東北大学研究者データベースへ
主な著書・論文のPDFファイル
ワークショップ「モンゴル語の辞書」(2011.2.12-13)
教育活動
学部講義 : 言語表現論
大学院講義 : 内陸アジア文献研究
学外での活動
日本言語学会会員
日本音声学会会員
日本モンゴル学会会員
日本語学会会員
「蒙古語史における『*i の折れ』に関する一連の研究」によって
第10回金田一京助博士記念賞を受賞(1983年)
連絡先
〒980-8576 仙台市青葉区川内41 東北大学東北アジア研究センター
TEL・FAX :(022)795-7644(研究室直通)5月19日より電話が通じるようになりました。
研究紹介
東北アジア地域における諸民族の言語、特にモンゴル系の言語を中心に通時的、共時的な研究を行う
東北アジア地域には固有の言語と文化をもつ数多くの民族が居住しており、それぞれの民族は、長い歴史の中で統合と分散を繰り返し、互いに大きな影響を及ぼし合ってきた。言語研究分野では、これらの民族の言語を個別に、また諸言語相互の関係を取り上げて歴史的・記述的な研究を行っている。研究対象のひとつであるモンゴル諸語はモンゴル高原を中心に北はバイカル湖沿岸から南は中国青海省の黄河流域に至るまで広く分布しており、13世紀のモンゴル帝国以来、様々な文字で記された多様な文献資料が残されている。
主な研究テーマ
○モンゴル系諸言語の記述的研究
○モンゴル語比較言語学
○モンゴル語史の研究
○モンゴル文献学研究
○モンゴル語と周辺言語との言語接触の研究

モンゴル文字、パスパ文字、アラビア文字、漢字で書かれたモンゴル語文献資料































