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スタッフ

高橋 陽一 高橋 陽一 〔たかはし・よういち〕
東北大学 東北アジア研究センター
上廣歴史資料学研究部門 助教

【専攻】
 日本近世史 旅行史

【略歴】
2003年3月 東北大学 大学院文学研究科日本史専攻博士前期課程修了(修士・文学)
2009年2月 東北大学 大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了(博士・文学)
2009年4月 東北大学 百年史編纂室教育研究支援者
東北大学 大学院文学研究科専門研究員(~2012年3月)
2010年4月 岩沼市 市史編纂室市史編纂専門員
2012年4月 東北大学 東北アジア研究センター 助教

【業績】
 ⇒ 東北大学研究者データベースへ

【教育活動】
 東北学院大学(生活文化史)

【学外での活動】

 郵政博物館郵政歴史文化研究会研究員

【連絡先】
 〒980‐8576
 仙台市青葉区川内41 東北大学東北アジア研究センター
 TEL:022‐795‐3140
 ⇒ 上廣歴史資料学研究部門

【研究紹介】
日本近世旅行史の研究 -旅の記録と地域の古文書分析から-
日本において、身分階層を問わず人々が各地を旅することができるようになったのは、近世(江戸時代)からであると言われる。徒歩による数ヶ月に及ぶ移動、関所・番所や山間部・海岸部の険阻な難所の通行、雄大な自然景観との邂逅。こうした現代にはみられない旅の特徴的な諸要素について、紀行文や道中日記といった記録を解析し、近世の旅の歴史的特質に迫る。また、代表的な旅先の1つである温泉に残る古文書の分析から、地域住民による旅行者への対応や温泉の資源的活用の特質を解明する。この2つの作業を基軸に、旅や人の交流といった観点から日本社会の展開を捉え直したい。

【主な研究テーマ】
 ● 日本近世旅行史の研究
 ● 仙台藩地域社会史の研究
 ● 歴史資料保全活動の実践に関する研究


旅行者が書き残した挿絵入りの紀行文 (『陸奥紀行』東北大学附属図書館)

 
地域に残る古文書 (宮城県柴田郡川崎町青根温泉 佐藤家文書)

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 宮城県仙台市青葉区川内41番地
 TEL(022)795-6009, 3707
 FAX(022)795-6010
 http://www.cneas.tohoku.ac.jp

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