東北大学Center for Northeast AsianStudies東北大学 東北アジア研究センター 言語マップ 한국어 日本語 English 中文 Русский
東北アジア研究センターについて スタッフ 研究活動 教育 出版物 学術交流 図書室 関連サイト
スタッフ

友田昌宏 友田 昌宏 〔ともだ・まさひろ〕
東北大学 東北アジア研究センター
寄付研究部門 上廣歴史資料学研究部門・助教

【専攻】
 日本近代政治史

【略歴】
 1999年3月 早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業
 2001年3月 中央大学大学院文学研究科日本史専攻博士前期課程修了
 2008年3月 中央大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了(博士(史学))
 2008年4月 中央大学文学部兼任講師(2012年3月まで)
 2009年4月 早稲田大学大学史資料センター非常勤嘱託(2012年3月まで)
 2012年4月 町田市立自由民権資料館嘱託(2013年9月まで)

【業績】
 ⇒ 東北大学研究者データベースへ

【学外での活動】
 中央大学政策文化総合研究所客員研究員

【連絡先】
 〒980-8576 仙台市青葉区川内 東北大学東北アジア研究センター
 TEL・FAX : (022)795-3140

【研究紹介】
宮島誠一郎(1838~1911)は、幕末、米沢藩の周旋方として情報収集や他藩との折衝に当たり、維新後は「朝敵藩」出身であるにもかかわらず明治政府に登用された。明治5年(1872)に宮島が起草した「立国憲議」は先駆的な立憲政体論として知られる。戊辰戦争は彼にとっていかなる意味を持つ経験だったのか。敗戦を経て、いかにその国家構想を紡いだのか。ここに宮島を追う私の旅がはじまった。また、ロシアへ警戒心を抱き続けた宮島は、清国公使と交わりを深め日清両国の融和にも尽力した。両国の対立に翻弄される宮島の姿は、激動の東アジア情勢を映し出す。宮島は19~20世紀の東アジアへと私を誘おうとしている。

【主な研究テーマ】
 ● 東北からみた明治維新
 ● 旧藩意識と近代の国家・地域
 ● 19~20世紀の東アジア情勢と日本における興亜論の展開
 ● 日本における近代国家形成と漢学者

宮島誠一郎が編纂した『国憲編纂起原』(元眞社、1905年)   左院時代の彼の活躍が垣間見られる
左院時代の宮島誠一郎
宮島誠一郎が編纂した『国憲編纂起原』 (元眞社、1905年)。左院時代の彼の活躍が垣間見られる。   左院時代の宮島誠一郎

このページのTOPへスタッフページへ戻る
ニューズレター
アクセス
お問い合わせ
サイトマップ
TOPへ戻る
side_ber
 東北大学
 東北アジア研究センター

 〒980-8576
 宮城県仙台市青葉区川内41番地
 TEL(022)795-6009, 3707
 FAX(022)795-6010
 http://www.cneas.tohoku.ac.jp

Copyright 2007 Center for Northeast Asian Studies. All Right Reserved. bg