はじめに・・・

asuka_icon.png私、明日香壽川は、東北大学において地球温暖化問題、越境汚染問題、中国の環境問題、エネルギー・システムの評価などの環境およびエネルギーの問題を政策科学的な側面から研究しております。環境やエネルギーというテーマを選んだ理由は、私のバックグラウンド(日本生まれの在日華僑)から、世界につながる国際的な仕事ができればと考えたからです。

環境やエネルギーの問題は、政治的・経済的な問題であると同時に、価値判断を伴う倫理的な問題です。いろいろ悩みながらも、状況を良い方向へ持って行くことに貢献できればと思っています。ご指導やご教示をよろしくお願いいたします。

What's New

2015.12.24new12.gif
パリCOP21 についての評価をまとめた「パリCOP21:終わりと始まり」をアップしました。
2015.12.23new12.gif
パリCOP21 に関して、パリの街の様子、新聞テレビ報道、会議場でのサイド・イベントや各団体ブリーフィングの内容、主な交渉論点などをメールやSNS に5 回ほど書き綴った文章をまとめた 「パリCOP21 通信(1-5)」をアップしました。
2015.11.26new12.gif
東北大学 東アジアにおける大気環境管理スキームの構築研究ユニット Working paper 2015-3 「日本政府約束草案の公平性・野心度に対する複数の評価に関して」をアップしました。
2015.11.16
東北大学 東アジアにおける大気環境管理スキームの構築研究ユニットWorking paper 2015-2 「気候感度および気温上昇停滞(ハイエタス)に関する最新の科学的知見」をアップしました。
2015.11.16
岩波書店 世界 に寄稿した「原発なしの温暖化対策こそが平和と民主主義と経済発展を取り戻す」をアップしました。
2015.11.16
朝日新聞 オピニオン~AJWフォーラムから~ に寄稿した「地球温暖化:権益の遠のく発展や平和」をアップしました。
2015.06.05
数人の日本人研究者と共に、日本政府のGHG排出削減数値目標(2030年に2013年比で26%)が国際社会の評価だけでなく日本の経済成長も損なう可能性があることを定量的に明らかにしました。
2015.05.12
現在の中国のGHG排出削減数値目標(2030年前にピーク)の評価を行うと共に、中国において石炭消費ピークやCO2排出ピークが予想外に早い可能性があることを明らかにしました。

サイトマップ

プロフィールasuka_icon.png

私自身の略歴、研究テーマ、所属学会、大学外での活動等についてです。

大学講座asuka_icon.png

私が受け持つ東北大学の研究室について紹介します。

研究業績asuka_icon.png

これまでの主要論文・著書およびメディア報道などをリストアップしています。

論文・講演資料データベース(ダウンロード可)asuka_icon.png

これまでの研究業績の一部をpdfファイルとしてアーカイブ化しました。ご興味のある方はご一読ください。

論文一覧asuka_icon.png

これまで学術雑誌・一般雑誌等に投稿した主な論文のリストです。

関連リンクasuka_icon.png

私の研究活動に関係する主なウェブサイトへのリンクです。

Blog更新情報

coming soon...

IGES気候変動グループ
ニュースレター
「月刊クライメート・エッジ」

「月刊クライメート・エッジ」は、かつて私が関わっていた(公財) 地球環境戦略研究機関(IGES)のニュースレターです。気候変動問題を巡る国際交渉の動向や研究成果等、最新の情報が紹介されています。

最新号は
LinkIconこちらへ

バックナンバーは
LinkIconこちらへ

メール配信をご希望の方は
LinkIconこちらへ