東北大学 環境社会人類学研究室・文化生態保全学研究室 Anthropology Group, Tohoku University Graduate School of Environmental Studies 人類学 フォントサイズ 人類学 文字数 大
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 親族とエスニシティ、民族統治と植民地主義、文化の資源化と歴史意識の再編等に関わる諸問題についての社会人類学的研究を行っている。理論的研究や調査法の探求を進める一方で、東アジアを中心とする民族誌・民族史・近現代史などの地域研究も実施している。大学院教育においては、人類学の諸理論についての理解と民族誌資料の読解を可能とする能力の涵養ならびにフィールドワーク実施のための技術・知識の習得を基本とするディシプリン教育を行う。特に地域的な限定はしていないので、広い意味で人類学的関心をもつ学生を歓迎する。教員は瀬川昌久教授(文化人類学)と上野稔弘准教授(中国現代史・中国民族学)。

文化生態保全学研究室

 地球上のさまざま地域で歴史的に形成されてきた人-自然関係における社会文化動態を分析し、その保全や発展といった応用的実践にも関わる専門的な教育研究を行う。生物としての人類は全地球に拡散するなかで、地域ないし集団独自のやり方で「自然の文化」化を編み出したが、それは社会・自然双方の変化に応答する動態的過程でもあった。その多様性がもつ未来可能性を理解するとともに持続可能な実践を探求する。地球温暖化と地域社会のレジリアンス、グローバル化における生業文化や環境倫理・思想の変化、文化多様性と生物多様性の相互作用、災害と文化などの具体的課題に対し、フィールド研究(映像も含む)ないし支援実践(地域発展論や文化開発論)でアプローチする。文化人類学、民俗学、人類生態学、環境社会学、保全生態学などの領域を横断する教育研究を目指す。教員は高倉浩樹教授(社会人類学)及びボレー・セバスチャン(社会人類学)。




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最終更新日 : 2017年9月11日
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