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2022年度前期の情報を更新しました
2022年04月15日
院生の業績をついかしました
2022年01月11日
石井さんが東アジア人類学研究会第7回研究大会で発表しました
2021年12月22日
佐藤さんが 4th Tohoku Conference on Global Japanese Studiesで発表しました。また生態人類学ニュースレターに記事が掲載されました。
2021年10月07日
後期 ゼミの計画を掲載しました
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研究室紹介

東北大学大学院環境科学研究科 先端環境創成学専攻 文化生態保全学研究室のホームページへようこそ。

2003年4月、東北大学大学院国際文化研究科アジア社会論講座の瀬川昌久教授が、環境科学研究科環境社会人類学分野へ移り、環境社会人類学研究室が発足しました。発足と同時に、高倉浩樹准教授もこの分野のスタッフとなりました。2015年から、新たに文化生態保全学分野が立ち上がり、高倉浩樹教授がその担当となりました。

本研究室では、地球上のさまざま地域で歴史的に形成されてきた人-自然関係における社会文化動態を分析し、その保全や発展といった応用的実践にも関わる専門的な教育研究を行っております。生物としての人類は全地球に拡散するなかで、地域ないし集団独自のやり方で「自然の文化」化を編み出しましたが、それは社会・自然双方の変化に応答する動態的過程でもありました。その多様性がもつ未来可能性を理解するとともに持続可能な実践を探求します。地球温暖化と地域社会のレジリアンス、グローバル化における生業文化や環境倫理・思想の変化、文化多様性と生物多様性の相互作用、災害と文化などの具体的課題に対し、フィールド研究(映像も含む)ないし支援実践(地域発展論や文化開発論)でアプローチします。文化人類学、民俗学、人類生態学、環境社会学、保全生態学などの領域を横断する教育研究を目指しています。

生態人類学、北方研究(人類学・民族史)に加え、災害研究・環境問題などに対する人類学的アプローチに関心のある大学院生を受け入れています。
研究室の特徴は国際性です。英語ゼミもあります。長期履修制度もあり社会人も歓迎します

なお、教員は東北アジア研究センター災害科学国際研究所を本務所属先とし、大学院の本講座を兼任しています。高倉 浩樹教授ボレー セバスチャン准教授デレーニ アリーン准教授李喜姫助教の4名で構成されています。

 

アクセス・お問い合わせ

 研究室へのアクセスはこちら(東北大学川内キャンパス内、東北アジア研究センター内にあります)

 連絡先:
  〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内41番地
    東北大学東北アジア研究センター
  TEL.022-795-6009 FAX. 022-795-6010
  e-mail : hiroki.takakura.a8*tohoku.ac.jp (*を@に変更してください)
  高倉 浩樹


最終更新日 : 2022年7月5日

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