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ユニット名
災害と地域文化遺産に関わる応用人文学研究ユニット

期間
2014年度~2016年度(3年間)

組織
氏名 組織
高倉 浩樹 東北アジア研究センター教授
木村 敏明 東北大学文学研究科教授(東北アジア研究センター兼務教員)
芳賀 満 高度教養教育・学生支援機構教育内容開発部門教授
(東北アジア研究センター兼務教員)
山口 睦 東北アジア研究センター教育研究支援者

ユニットの目的・目標
東日本大震災によって東北地方を中心とする農村部においては民俗芸能・祭礼・生業などの地域に継承されてきた文化遺産が大きな被害を受けた。このユニットは、指定・登録(民俗)文化財を含む、より幅広い意味での文化遺産を地域社会がどのように継承・発展させていくのか調査研究を運営するとともに、その支援や地域開発に人文学がどのように貢献できるのか実践的取り組みを行いながら、災害に関わる応用人文学の方法の開発を設置目的とする。文化人類学・民俗学・宗教学などの質的社会調査を行う研究分野の共同によって現状分析を行う共同研究を運営するとともに、情報科学・教育学・博物館学などとも協力することで、被災した当該地域社会の文化遺産に関わる地域支援及び文化財行政支援に関わる実践と理論開発を行う。これらを通して、災害対応に関わる人類学・民俗学・宗教学などの人文学の牽引的組織・拠点的組織となることを目指す。
本ユニットの代表は震災後、宮城県からの委託を受けて、津波被災地の無形民俗文化財調査事業を運営してきた。それらがいわば被災直後の緊急調査だったとすれば、今回はその成果を継承しながらも、より中長期的視点で調査事業を行うための新しい視座・問題関心を開発することを目指す。また、これまでの調査資料の社会的活用においては、被調査地コミュニティとの交流、海外の日本研究との交流についても視野にいれて実施する。


 

ユニットが運営する共同研究
東日本大震災後の復興過程に関わる地域社会比較と民族誌情報の応用(2013-2015)
東日本大震災被災地域における宗教活動と社会的多様性に関する調査研究

ユニットのHPはこちら
災害と地域文化遺産に関わる応用人文学研究ユニット

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