東北大学東北アジア学術交流懇話会

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催し物

催し物の開催情報です。
画像をクリックするとPDFで詳細を観る事が出来ます。


ご来場ありがとうございました

東北アジア研究センター 公開講演会
「座り方と礼の誕生 〜東アジアにおける身体技法の歴史人類学〜」

日 時: 2017年5月26日(金) 15:00〜16:20
会 場: 東北大学 東京分室
講 師: 西澤 治彦氏 (武蔵大学人文学部教授)

申込〆切: 5/19(金)
         会場の都合上、申込みが必要です。下記までお名前、連絡先、勤務先を
         ご連絡下さい。
         E-mail:colab?cneas.tohoku.ac.jp (?を@に変えて送信してください)
         Tel/Fax: 022-795-3619

聴講無料・要申込み

※今年度より、5月開催の公開講演会は、東北アジア学術交流懇話会が「共催」として行うこととなりました。

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◇ 会員のみなさまへ ◇
平成29年度「東北アジア学術交流懇話会 総会」開催のご案内

下記日時にて、平成29年度総会を開催いたします。
万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

日 時: 2017年5月26日(金) 14:00〜14:30
会 場: 同 上


2016年度東北アジア研究センター 研究成果報告会

日時:2017年3月21日(火)
会場:東北大学 片平キャンパス 北門会館2F エスパス

分野横断的な地域研究を推進するために、東北アジア研究センターは、研究プロジェクトユニットや共同研究、さらに公募型の共同研究制度を備えて、内外の研究者との研究活動を活発に行っています。この成果報告会では、個人研究をふくむ2016 年度の研究成果を口頭発表・ポスター発表の形で発表します。関心のある方の参加をお待ちしております。

【プログラム】
◆10:30 開会挨拶
◆10:40〜12:10 個人研究発表
◆12:50〜13:20 ポスターコアタイム
◆13:20〜18:00 共同研究発表(途中休憩あり)
◆18:00〜18:10 コメント、閉会挨拶

入場無料参加自由

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東北アジア研究センターシンポジウム
(上廣歴史資料学研究部門開設5周年記念)
「 歴史資料学と地域史研究 」

日時:2017年2月11日(土・祝)、12日(日)

2月11日(土・祝)
 「深化する歴史研究―最新の研究動向と未来への展望―」(9:30〜16:30)
 会場:川内北キャンパスマルチメディア教育研究棟6階大ホール

◆セッション1:「歴史資料が切り拓く世界―幕末維新期の日本と世界」(9:40〜12:30)
 趣旨説明:友田昌宏(東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門助教)
(1) ル・ルー ブレンダン(帝京大学外国語学部専任講師)
 「日本学の基礎を担ったパリ外国宣教会の宣教師達」
(2) ジュリオ・アントニオ・ベルテッリ(大阪大学言語文化研究科言語社会専攻准教授)
 「初代駐日イタリア公使夫人マティルド・サリエ・ド・ラ・トゥールの未刊記録に見る幕末・明治初期の日本」
(3) 山添博史(防衛省防衛研究所主任研究官)
 「ユーラシア帝国ロシアの境界問題と幕末日本」
(4) 友田昌宏(東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門助教)
 「幕末・明治期における東北人士の対外観―大槻磐渓・宮島誠一郎を素材として―」

 コメント:森田朋子(中部大学人文学部歴史地理学科教授)

◆セッション2:「これからの歴史資料保全活動」(13:30〜16:30)
 趣旨説明:高橋陽一(東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門助教)
(1) 櫻井和人(白石市図書館係長)
 「歴史資料保存活動の現場から―宮城県白石市の事例―」
(2) 小味浩之(一関市芦東山記念館業務推進員)
 「一関市旧家の土蔵の温湿度モニタリングについて」
(3) 泉田邦彦(東北大学大学院文学研究科博士後期課程)
 「原発被災地における歴史・文化継承の意義について―福島県双葉町両竹地区の事例から―」
(4) 高橋陽一(東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門助教)
 「歴史資料保全活動の成果をどう伝えるか―宮城県川崎町佐藤仁右衛門家文書をめぐる活動―」

 コメント:ヨハネス・ヴィルヘルム(ウィーン大学講師)
      ティモシー・エイモス(シンガポール国立大学准教授)
 

2月12日(日)
「歴史資料学と地域史研究」(記念講演・パネルディスカッション)(9:30〜16:30)
会場:川内北キャンパスマルチメディア教育研究棟2階マルチメディアホール


●講演:
(1) 平川新(宮城学院女子大学学長・センター客員教授・部門長)
 「歴史研究と郷土史」
(2) フィリップ・ブラウン(オハイオ州立大学教授)
 「地方史がつくる日本史 Local History as National History」
(3) デビッド・ハウエル(ハーバード大学教授)
 「史料がつくる歴史認−屎尿の世界史を例として−」
(4) 河西英通(広島大学大学院文学研究科教授)
 「どこまでが地域史料か?―無手勝流史料論―」
(5) 上山眞知子(山形大学地域教育文化学部教授)
 「資料レスキューと心理社会的支援」

●パネルディスカッション:歴史資料学の成果と課題
 パネラー:上記講師5名

後援: 東北大学学際重点研究「世界発信する国際日本学・日本語研究拠点形成」プロジェクト、東北大学災害科学国際研究所、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、科研費基盤研究(B)「巨大災害に対応しうるネットワーク型歴史資料保全システム構築のための実践的研究」グループ/科研費挑戦的萌芽研究「歴史資料保全活動の心理社会的影響に関する調査研究」グループ

お問い合せ:上廣歴史資料学研究部門
TEL:022-795-3196または022-795-3140

◆仙台市外より参加する大学院生等を対象に旅費の一部を補助します。
応募要領は東北アジア研究センターのホームページに掲載しております。(締切2/1(水))


人間文化研究機構 北東アジア地域研究推進事業
東北大学東北アジア研究センター拠点
国際シンポジウム: 北東アジアの環境:文化的認識と政策的関与

日時:2016年12月3日(土) 9:30〜17:30
                          4日(日)10:00〜13:30
会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6F 大ホール
       *地下鉄東西線川内駅 [南2]出口より徒歩1分

3 December, 2016. Sat./12月3日(土)
Session A: Contemporary context of the cultural perception and intervention to environment
(環境への認識と介入に関わる文化の今日的文脈)

◎ Chairman:TAKAKURA Hiroki(Center for Northeast Asian Studies Tohoku University)
◎ Speakers:
VITEBSKY Piers (University of Cambridge, UK.)
SHIMAMURA Ippei (The University of Shiga Prefecture, Japan)
ZORBAS Konstantinos (Shandong University, China)
IIJIMA Shuji (Kyushu University, Japan)

Session B: Science for environmental cooperation in Northeast Asia: The case of international cooperation and science on migratory birds
(東北アジアにおける国際環境協力のための科学とは:渡り鳥とその生息地を事例に)

◎ 座長:石井 敦(東北大学東北アジア研究センター)
◎ 報告者:
白岩孝行 (北海道大学・低温科学研究所)
児矢野マリ (北海道大学・大学院法学研究科)
樋口広芳(慶應義塾大学・政策メディア研究科)
澤祐介(バードライフ・インターナショナル東京)
大泰司紀之・太子夕佳(北海道大学総合博物館)

18:30〜20:30 交流会

4 December, 2016. Sun./12月4日(日)
Session C: Energy and environment policy(エネルギーと環境政策)
◎ Chairman:ASUKA Jusen(Center for Northeast Asian Studies Tohoku University)
◎ Speakers:
ZHU Songli (Energy Research Institute of National Development and Reform Commission)
LU Xuedu (Asian Development Bank, Philippines)
KIM Jeongin (Chung-Ang University, Korea)
PLOBERGER Christian (Chinese Economic Association, UK/Europe)

◆セッション、交流会は参加登録が必要です。(11月25日(金)締切)

◆仙台市外より参加する大学院生・ポスドクを対象に国際シンポジウム参加旅費助成をします。


東北大学 東北アジア研究センター公開講演会
北東アジアの環境:文化的認識と政策的関与

日時:2016年12月4日(土) 14:00〜16:30
会場:東北大学川内北キャンパス
         マルチメディア教育研究棟6F 大ホール
       *地下鉄東西線川内駅 [南2]出口より徒歩1分

講演:
「狩猟民世界からのメッセージ - 自然界のなかの人間存在」  荻原眞子氏(千葉大学名誉教授)
「地球温暖化と私たちの未来」  江守正多氏(国立環境研究所)

申込不要入場無料


日露ワークショップ2016
The Russia Japan Workshop 2016: Asian studies at NSU and TU

Date: 15 February, 2016 (Mon.) 13:00-18:00
Place: Conference Room 436, Kawauchi Research Forum. Kawauchi Campus, Tohoku University. Center for Northeast Asian Studies.

◆ Preliminary remarks SHIMIZU Shotaro (Graduate School of Arts and Letters, Tohoku University)

◆ Lecture 1: (13:10-13:40)
Prof. VOYTISHEK Elena (Department of Humanities, Novosibirs k State University)
“Social Role of Ancient Wine Drinking Rituals in the Traditi onal Culture of East Asia.”

◆ Lecture 2: (13:40-14:10)
Prof. OKA Hiroki (Center for Northeast Asian Studies, Tohoku University)
“The Emperor ’s Mongolian Face: The Qing’ s Context in Mongolian History”

◆ Lecture 3: (14:10-14:40)
Prof. VOLKOV Pavel (Department of Humanities, Novosibirsk State University)
“How to Settle the People in the Ancient Dwellings? (An Experimental Archaeology and the Modern History).”

◆ Presentations:
RECHKALOVA Anastacia (Department of Humanities, Novosibirsk State University) (15:00-15:25)
“Research Trends of Japanese Heraldry in Western Historiography.”
Alesia CAMPBELL (Graduate School of Arts and Letters, Tohoku University) (15:25-15:50)
“The Biography of Date Masamune as Written in English in 1893."
OTANI Toru (Graduate School of International Cultural Studi es, Tohoku University) (15:50-16:15)
“On the ‘Visuality’ of Kunyu Wanguo Quantu 坤輿萬國全圖(The Complete Geographical Map of
Ten Thousand Countries ): A Comparative Analysis of the Representations of the Countries of the Dwarfs
and the Giants in Chinese and Japanese Cartography” TRUSHKIN Anton (Department of Humanities, Novosibirsk State University) (16:30-16:55)
“The Role of Pakistan in Sino-Afghanistan relations.”
BORISOV Dmitriy (Department of Humanities, Novosibirsk Stat e University) (16:55-17:20)
“Modern Misconceptions about Three Kingdoms: Fiction and Reality.”
BAO Huhmuchir (CNEAS.TU) (17:20-17:45)
"Han-Mongol Social Relationships in the Ethnically Mixed Region during the Second Half of The Qing Dyn

◆ Closing Address


東北アジア研究センターシンポジウム
「共生の東北アジア:中蒙・中露辺境を事例として」

日時:2016年2月13日(土) 13:00〜18:00
会場:東北大学片平さくらホール2階会議室

◆セッション1:共生の東北アジア:中露辺境の場合(13:10〜15:00)
 トカチョフ・セルゲイ(極東連邦大学)
  「南ウスリー地域における土地開拓を例としたマルチエスニックな植民について」
 藤原克美(大阪大学大学院言語文化研究科)
  「満洲国下のチューリン商会における多民族共生」
 サヴェリエフ・イゴリ(名古屋大学大学院国際開発研究科)
  「戦前の極東ロシアへの中国人の移住と第一次世界大戦期の北西ロシアにおける中国人契約労働者」
コメント:
  麻田雅文(岩手大学人文社会科学部)
  堀江典生(富山大学極東地域研究センター)

◆セッション2:共生の東北アジア:清代中蒙辺境の場合(15:20〜17:20)
 ソドビリク(内蒙古大学蒙古学学院)
  「清代チャハル南部長城縁辺地域における蒙漢人の共生」
 岡 洋樹(東北大学東北アジア研究センター)
  「清代中期の家畜窃盗事案からみるモンゴルにおける人の移動と共生」
 包フフムチル(東北大学東北アジア研究センター)
  「清代後期内モンゴル・ハラチン地方における土地利用とモンゴル社会」
コメント:
  広川佐保(新潟大学人文学部)
  橘 誠(下関市立大学経済学部)

◆総合討論(17:20〜18:00)

入場料無料・参加自由

ご来場ありがとうございました

東北アジア研究センター 20周年記念式典・講演会
「東北アジア地域研究の新たなパラダイム」

日時:2015年12月5日(土) 13:30〜16:20
会場:仙台国際センター

講演:
「思想課題としての東北アジア」
講師: 山室信一氏 (京都大学人文科学研究所)

「DNAから見た日本人の形成と北東アジア」
講師:篠田謙一氏 (国立科学博物館人類研究部)

聴講自由、要事前受付 (受付開始は10月上旬を予定しております)。

東北アジア学術交流懇話会 平成27年公開講演会
「エリートたちの北京 〜清代の日常風景〜」

日時:2015年5月22日(金) 15:00〜17:00
会場:東北大学東京分室

講演:
「満州族の暮らしとことば」
 講師:落合 守和氏(首都大学東京 人文・社会系客員教授)

「清代北京城に暮らした旗人(エリート)たちの日常」
 講師:栗林 均氏(東北大学東北アジア研究センター教授)

申込〆切 5/19(火):会場の都合上、申込みが必要です。下記までお名前、連絡先、勤務先を
              ご連絡下さい。
              E-mail:gon?cneas.tohoku.ac.jp (?を@に変えて送信してください)
              Tel/Fax: 022-795-7580

聴講無料・要申込み

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◇会員のみなさまへ◇
講演会終了後、会員の皆様を対象に、講師の先生方との語らいの場として懇親会を予定しております。
会費は千円です。どうぞふるってご参加くださいますよう、あわせてご案内申し上げます。
時 刻:18:00〜19:30
会 場: 過門香 ( かもんか ) (丸の内トラストタワー店)


2014年度東北アジア研究センター 研究成果報告会

分野横断的な地域研究を推進するために、東北アジア研究センターは、研究プロジェクトユニットや共同研究、さらに公募型の共同研究制度を備えて、内外の研究者との研究活動を活発に行っています。この成果報告会では、個人研究をふくむ2014 年度の研究成果を口頭発表・ポスター発表の形で発表します。関心のある方の参加をお待ちしております。

入場無料参加自由

東北アジア学術交流懇話会 平成26年公開講演会
「PM2.5問題は東北アジアにおける緊張緩和のきっかけとなるか?
          −越境大気汚染の現状と課題−」

日時:2014年5月30日(金) 15:00〜17:00
会場:東北大学東京分室

講演:
「日本における大気汚染の現状と未来:越境大気汚染はどの程度問題か?」
 講師:永島 達也氏(独立行政法人 国立環境研究所地域環境研究センター
              大気環境モデリング研究室 主任研究員)
「越境大気汚染における科学と政治」
 講師:明日香 壽川氏(東北大学東北アジア研究センター教授/東北大学環境科学研究科教授)

申込〆切 5/23(金):会場の都合上、申込みが必要です。下記までお名前、連絡先、勤務先を
              ご連絡下さい。
            E-mail:gon?cneas.tohoku.ac.jp (?を@に変えて送信してください)
            Tel/Fax: 022-795-7580
聴講無料・要申込み

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会員のみなさまへ
講演会終了後、会員の皆様を対象に、講師の先生方との語らいの場として懇親会を予定しております。
会費は千円です。どうぞふるってご参加くださいますよう、あわせてご案内申し上げます。
時 刻:18:00〜19:30
会 場:パパミラノ サピアタワー店(サピアタワー3F)

東北アジア学術交流懇話会 平成25年公開講演会
すぐそこのロシア"隣人の今"

日時:2013年5月24日(金) 15:00〜17:00
会場:東北大学東京分室

講演:
「ロシアの異質性と世界」 講師:横手慎二氏(慶応義塾大学)
「変容する北東アジアのエネルギーフロー」 講師:木村眞澄氏(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)

聴講無料

東北アジア学術交流懇話会 東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門設置記念公開講演会 史料が語る日本と東北アジアの歴史

日時:2012年5月25日(金) 15:00〜17:00
会場:東北大学東京分室

講演:
「日本とロシアの古文書から見えてくる『帝国』の姿」 講師:平川新氏(東北大学災害科学国際研究所長)
「モンゴルの日本人抑留者」 講師:チョローン・ダシダワー氏(ウラーンバートル大学教授)

聴講自由

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